僕が社長になるまで。

5年後に起業を志す26歳の若者が会社を立ち上げ、社長になるまでの記録です。

2020年最後の日

皆様、こんばんは。

ブログ著者の朱華でございます。

前回の投稿から更新が途絶えてしまい、すみませんでした。体調を崩して1週間ちょっと寝込んでおりました💦

やっと体調も回復してきたので引き続き、更新していきたいと思います!

 

前回の記事では医療業界のICT化の役目を医療ITベンチャーが担い、労働人口が減少する中で業務効率の改善、医療サービスの質向上に貢献していく時代が来たことをお伝えしました( ˘ω˘ )

 

僕たちもその市場への参入を考え、少子高齢化社会で需要が高まる医療業界のICT化や従業者不足による課題解決に名乗り出たいと思います!!🔥

そしていつか僕たちが世の中にとって必要不可欠なサービスを提供し続ける会社として存在していたいと思います。

 

2020年最後の日でもある本日、東京で過去最多となる1337人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。

2020年の年明け、こんな社会になると誰が予想できたでしょうか。

菅首相は「まず今の医療体制をしっかり確保し、感染拡大回避に全力をあげる」と語りましたが具体的にどうするのかは述べていませんでした。

これ以上、感染拡大し続けると医療崩壊する可能性があると思います。大阪大学発のバイオベンチャーアンジェスに続き、塩野義製薬がワクチンの臨床試験を開始したのが幸いにも朗報ですね。

 

僕はPCR検査を受け、万全の感染対策を行って京都に帰省しています。そして、昨日は真太と3ヶ月ぶりに会って起業プランを練り、烏丸京都ホテルのスタバで「やるべきことやろう」と激励し合ったので大晦日だからと立ち止まっている暇なんてないと昨日の記憶とメモを元に本日は朝から事業企画書を作成し、真太に共有しました。

 

皆さんにとって2020年はどんな一年でしたでしょうか。新型コロナウイルスの影響を受けて沢山の会社が倒産し、仕事を失った人もいます。学生はリモート式の授業やイベントが中止になって退学者が急増しているとニュースで見ました。この一年でライフスタイルの変化を余儀なくされて、これまで当たり前だったことが当たり前にできないことにストレスを抱えている人も沢山いると思います。

 

僕も今年を振り返ってみるけど、本当に変化の多い一年でした。広告代理店を卒業し、新しい会社に入りました。仕事のレベル、慣れないカルチャーに戸惑いつつも必死に働いて「お前が居てくれてよかった」と尊敬している上司に言ってもらえました。来年はもっと会社に貢献したいし、個人としても昇格を目指して頑張ります。

そして、何よりも今年は僕たちにとって起業を決意した大切な年です。起業という目標に向かって歩み出せたし、その目標に向かって2人とも着実に前に進んでいます。

 

でも正直、全然意識が足りない。個人的には「自分に甘いよお前」って思ってる。起業に向けての準備も勉強も中途半端だし、それじゃ応援してくれている人たちに失礼極まりないよねと。遅くても再来年ぐらいには医療業界に転職して実際に現場を知る必要があるし、その為にも来年は本業と同時進行しながら勉強の一年になると思う。もっと自分に厳しく、上昇志向を持って自走自責します。

 

新型コロナウイルスによって社会は大きく変わったけど、コロナが流行したことで気づけたことも沢山あったと思います。病院に行けば治療が受けれる、海外旅行に行ける、仕事がある。どれも当たり前に思えて当たり前じゃなかった。だから僕たちがつくる会社はどんなときも当たり前に人々の側に居続ける存在にならないといけないと思いました。

 

現状維持は後退と同じ。いつの時代も変わらない存在であり続けるために、僕たちは変わり続ける必要があると思っています。時代は常に前進していて、立ち止まっていては移りゆく時代の中で変わらない存在でい続けることは難しい。だから変わる。変わり続ける。時代とともに歩みを進めることが大事。僕たちが目指す会社も。そして何より僕たち自身が。

 

家族、会社の皆さん、友人たち、そして真太。本年も大変お世話になりました。皆さんの支えと応援のおかげで僕たちは目標に向かって歩み出すことができました。

来年はもっとシビアに現実を見て、結果に執着し、必ず2人で飛躍の一年にします!2021年度は皆さんが健康で幸せな一年を過ごせますように。

 

最後までお読みいただきありがとう御座います。引き続き、来年度も僕たちとこのブログとよろしくお願い申し上げます。それでは皆さん良いお年を!

 

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